「諦めてない」テレビ復帰宣言の宮迫、SNSからは厳しい声

2021.8.18 07:30

宮迫博之(2021年3月撮影)

(写真3枚)

蛍原徹と宮迫博之によるお笑いコンビ・雨上がり決死隊の解散報告会が8月17日、吉本興業公式YouTubeとABEMAで配信され、宮迫が今後の展望について前向きにコメント。しかしSNSは厳しい声であふれた。

2人にとって初の冠番組だった『アメトーーク!』のセットでおこなわれた今回の報告会。番組は今後、これまで通り「蛍原とゲスト」という形で継続していくことが発表され、同席していた東野幸治が「たとえば、ホトちゃん中心のアメトーークに宮迫が『浮気大好き芸人』とかゲストで出ることはないの?」と尋ねる場面も。

それに対し宮迫は、「僕は諦めてませんよ。いつか僕がテレビに出られる状況になったとき、ひな壇の1番端っこ、声を1番出さなあかんところから始めたいと思っています。そこから最終的にここ(司会の位置)にスッと・・・」と宣言。ケンドーコバヤシに「その席、いまだにフジモンさんがいるんですよ」とツッコまれると、宮迫は「フジモンの隣にいけるように頑張る!」と、おどけた表情を見せた。

宮迫が闇営業騒動で謹慎していた当時、「最初は、もしかしたら5年後とかになるかもやけど宮迫さんが戻ってきて、2人でまた頑張れればと思っていた。しっかり反省して、世間のみなさんの声が落ち着いてきたら、もう一回舞台での漫才から地道にいけたら」と考えていたという蛍原。だが「(宮迫が)YouTubeをやるようになって、YouTube自体はいいけど、僕はそれを『始めた時期』が疑問だった。ここでも方向性のズレを感じた」と言い、解散の真意を改めて伝えた。

最後の挨拶でも、宮迫は「50過ぎて見苦しいかもしれないけど、諦めません。いつか(蛍原と)一緒にできることがあるかもしれない。その日を作るために、僕は諦めずに頑張り続けたい」とコメント。

しかしSNSでは、「なんか宮迫と世間のズレを感じた」「『ゆくゆくは司会の位置に座れたら』って相方の隣でそれよく言えたな」「宮迫さんがいい意味でも悪い意味でも変わってなくて見てられん」といった意見が散見。さらには「宮迫は雨上がりとしてテレビの舞台に戻りたいんじゃなくて、ただ自分がテレビに戻れればいいっていう感じ ホトちゃんは雨上がりとして復活したかったけど、無理なんだなと悟ったから自ら解散を選んだって感じ」など厳しい声が見受けられた。

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