奈良県の新型コロナ陽性者、火曜では過去最多の131人

2021.8.17 20:15

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は8月17日、新型コロナウイルス陽性者を新たに131人確認したと発表。過去3番目の多さで、火曜としては4月20日以来の最多となった。

この日判明した新規陽性者は、中等症が1人で、残る130人が無症状を含む軽症。現在の治療中の患者は1082人で、うち重症が12人、中等症が145人、軽症が925人。重症対応病床の占有率は35%(空き22床)だが、入院病床は62%(空き171床)、宿泊療養は60%(空き283室)と、徐々に占有率が上昇している。

奈良県の1日あたりの陽性者数
【8月11日】142人(過去最多)
【8月12日】115人
【8月13日】137人
【8月14日】105人
【8月15日】130人
【8月16日】95人
【8月17日】131人

県では引き続き感染拡大防止のため、不要不急の往来自粛のほか、マスク着用の徹底、家庭内の空間的・時間的分離、車移動時のこまめな換気などを呼びかけている。

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