雨上がり決死隊が32年の歴史に幕、蛍原徹「僕から言った」

2021.8.17 20:30

解散を発表した雨上がり決死隊(左から宮迫博之、蛍原徹)

(写真1枚)

8月17日に解散が発表された、蛍原徹と宮迫博之によるお笑いコンビ「雨上がり決死隊」。その報告会『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』が、同日配信された。

冒頭、『アメトーーク』のセットを後ろに蛍原がひとりで登場。続き、宮迫が登場すると「2年ぶり・・・やばいすね。ちょ、ちょっとまってちょっとまって。またこんなんやったら芝居っぽいって言われるから!(笑)」と動揺した様子だった。

また、2年前の闇営業騒動にも触れ、「僕のついた嘘でとんでもない方々にご迷惑をおかけして、こういう状態になって・・・そうですね」と言葉を詰まらせる場面も。「まずにご迷惑をおかけした皆さんすみませんでした」と謝罪し、涙を浮かべた。

そして、2人からの報告として「平成元年にコンビを結成して約32年、本日をもって解散させていただきます」と蛍原の口から伝えられた。

その理由について蛍原は、「僕的に、宮迫に対する気持ちがちょっとずつズレてきたのがありまして。初めはコンビでもう一回復帰したいと思ってたけど、宮迫がYouTubeを始めた頃から価値観や方向性の違いが大きくなってきたような気がします」と言い、「宮迫と仕事をする後輩から逐一来る報告が心苦しかった。この屋号を外した方が皆すっきりするんじゃないかと思い、気持ちがそっちにいった」と心境を明かした。

解散は2021年の4月、蛍原から切り出したという。

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