大阪・新型コロナ陽性者は1164人、入院中の重症者も増加

2021.8.8 19:15

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は8月8日、新型コロナウイルスの新規陽性者を1164人と発表(累計陽性者数は12万2458人)。また新たな死亡者は2人で、累計死者数は2733人となった。

この日の陽性率は、検査数(PCR・抗原検査)1万2587件に対し9.2%。新規陽性者を年代別にみると20代が330人と最多で、全体の28.4%を占めた。次いで40代が192人、30代が190人、10代151人。一方、60代〜100代までは合計72人で依然、若年・中高年層の割合が高くなっている。エリア別では、大阪市が544人で約半数を占めており、堺市・65人、東大阪市・58人と続く。

また1日あたりの重症者は9人で、そのなかには基礎疾患のない30代が1人確認された。現在入院中の重症者は108人で前週から31人増え、全重症病床使用率は18.4%。6日連続で新規陽性者が1000人を上回った大阪府。府は連休・お盆中のさらなる感染拡大を警戒、引き続き不要不急の外出自粛など感染対策の徹底を呼びかけている。

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