兵庫県を走るキッチンカー、自家製コッペパンサンドが大人気

2021.8.6 06:15

ボリュームたっぷりな自家製コッペパンサンド (C)ABCテレビ

(写真3枚)

「夢」をキーワードに人生の輝く瞬間を浮き彫りにするドキュメント番組『LIFE 〜夢のカタチ〜』(ABCテレビ)。8月7日放送回では、キッチンカーで自家製コッペパンサンドを販売する家族に迫る。

次回予告 (C)ABCテレビ

2021年3月、兵庫県・加古川市に登場したコッペパンサンド専門のキッチンカー「母とむすめ」。そこで販売に勤しむのは、その名のとおり、母の山本千代香さんと3人の娘たち。 週末だけの営業ながら、キッチンカーの前には毎度⻑蛇の列ができ、約30分ほどで完売する日もあるそう。

評判のコッペパンサンドは、地元のパン屋による口当たりの軽いオリジナルパンに、肉や野菜、卵など地元で仕入れた具材をたっぷりとサンド。なかでも、ポイントとなるソースは「よそでは絶対にこの味は出せない」という山本さん自慢の味だ。

靴下の産地・加古川市志方町にある創業60年の靴下工場に嫁ぎ、現在も平日は靴下工場で仕事をしているという山本さん。そんな山本さんがキッチンカーを始めたキッカケは、コロナ禍での仕事の激減に悩んでいたところ、⻑女の世莉果さんから、「お母さんの得意なコッペパンサンドを販売したら?」と提案されたことだという。

娘に背中を押されて、料理上手な山本さんは一念発起。キッチンカーで地元のフレッシュな食材をふんだんに使った自家製コッペパンサンドの販売を始めると、娘たちが駆使するSNSの効果もあり、あっという間に人気に火がついた。そこで、山本さん一家は店舗を構えることを決意。志方町にある廃店舗のセルフリノベーションし、同時に開店記念の新作コッペパンサンド作りに奮闘する様子に密着する。

この模様は8月7日・昼11時から放送され、ナレーションは俳優・佐々木蔵之介が務める。

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