大阪・新型コロナ陽性者は882人、うち20代が310人

2021.7.30 21:15

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は7月30日、新型コロナウイルスの新規陽性者を882人と発表(累計陽性者数は11万3095人)。また新たに報告のあった死亡者は0人だった。(累計死者数は2721人)

この日の陽性率は、検査数(PCR・抗原検査)1万3566件に対し6.5%。新規陽性者を年代別にみると20代が310人と最多で、全体の35%を占めた。次いで30代が145人、40代が135人、10代100人。一方、60代〜100代までは合計49人で若年層を中心とした感染拡大が止まらない。エリア別では、大阪市が383人、堺市・56人、東大阪市・55人と続く。

また1日あたりの重症者は5人で、そのなかには20代の重症者も1名確認。現在入院中の重症者は76人で前週から27人増え、全重症病床使用率は12.9%となっている。急激な感染拡大で4回目の緊急事態宣言対象地域となった大阪府。吉村知事はツイッターで、「一致結束、感染を抑えるためのご協力をお願いします」と投稿。感染対策の徹底を呼びかけている。

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