『シン・エヴァ』アマプラで世界に向けた独占配信が決定

2021.7.20 17:30

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は8月13日から・アマゾンプライムビデオにて配信開始

(写真1枚)

興行収入100億円を突破した映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、動画配信サービス『アマゾンプライムビデオ』にて8月13日より、日本を含む世界240以上の国と地域で独占配信されることが決定した。

大災害『セカンドインパクト』が起きた都市を舞台に、汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットになった主人公・碇シンジ、綾波レイらと、謎の敵「使徒」との戦いを描く『エヴァンゲリオン』シリーズ。2007年からは『新劇場版』シリーズ再始動し、完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、公開から約4カ月後の7月12日に日本国内の興行収入100億円を突破した。

その人気は日本のみならず、総監督・庵野秀明が生み出す、美しいデザインと色彩、放送後に解釈を巡って大きな話題を呼んだ複雑かつ斬新なストーリーで海外の人々をも魅了し、世界中に熱狂的なファンがいることでも有名。独占配信が一足先に決定した海外では、「VARIETY(バラエティ)」「DEADLINE(デッドライン)」など大手メディアが報じ、すでに大きな話題を呼んでいるようだ。

完結編を心待ちにしているファンに向け、庵野は「コロナ禍で劇場公開が困難ななか、海外のみなさまに出来るだけ早く作品をお届けする最善の方法は何か。熟慮を重ねた結果、アマゾンプライムビデオでの世界配信という形になりました。劇場公開を前提に制作された映像ですので、出来る限り大画面での視聴を、制作スタッフを代表して望みます。では、配信開始までもうしばらくお待ちください」と呼びかけた。

『アマゾンプライムビデオ』の会員料金などは公式サイトにて。

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

総監督:庵野秀明
声の出演:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾
配給:東宝、東映、カラー

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