兵庫・新型コロナ新規陽性者は39人、入院中の重症者は2人減

2021.7.19 17:15

兵庫県庁(兵庫県神戸市)

(写真1枚)

兵庫県は7月19日、新型コロナウイルスの新規陽性者を39人と発表した(累計陽性者数は4万1857人)。

現在入院中の重症者は14人で前日から2人減り、重症病床使用率も10.2%(7月18日時点)と改善した。

また新規陽性者は低い傾向とされる月曜日だが、前週と比べプラス22人となり、これで前週の同じ曜日を16日連続で上回った。エリア別では、神戸市が8人、明石市6人、尼崎市4人、西宮市3人、そのほか県内で18人で姫路市からは確認されなかった。1週間平均は78.7人となった。

県はツイッターで、17日に新規陽性者が122人確認されたことに触れ、「感染増加の局面です。県民のみなさまには絶対にリバウンドさせないという強い思いのもと、更なる感染対策徹底をお願いします。この状況が続くと『重点措置』検討に入らざるをえません」と投稿。まん延防止等重点措置適用の可能性について言及するとともに、感染対策の徹底を呼びかけた。

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