パンダライターに訊く、双子誕生はシャンシャンブームを超えるのか

2021.7.18 07:30
  • パンダブームを巻き起こしたメスのパンダ「シャンシャン」と二木さんが描く双子の赤ちゃんパンダのイラスト
  • 背中に縦に塗られた緑色のマーカーを、二木さんは「昇り龍」と表現(6月30日掲載、二木さん提供)
  • 生後13日。お母さんパンダ「シンシン」が赤ちゃんを舐めるため、ついに緑色のマーカーが消えてしまった。「消えてもうた~!」と残念がる1頭。園が近況を発表するたびにストーリーが進むので、見ているほうも楽しい(7月6日掲載、二木さん提供)
  • 二木さんが持っているパンダグッズの、ごくごく一部
  • ジャイアントパンダ「シャンシャン」の生後2日をモデルにしたぬいぐるみ「ほんとの大きさパンダの仔 147g」。生後10日をモデルにした「284g」、20日をモデルにした「608g」もある (C)(公財)東京動物園協会
  • ジャイアントパンダの生態や楽しみ方を教えてくれた、パンダライターの二木繁美さん
  • 日本で飼育されているパンダは3つの動物園で合計15頭。うち8頭を関西で見ることができる(楓浜:筆者撮影、ほかのパンダ:二木さん提供)
  • 二木さんが制作し、ツイッター掲載した4コマ漫画。威厳のある座り方から「社長」と呼ばれる「彩浜」(1コマ目左下)と、上品な座り方をする「タンタン」(1コマ目中央)の対比がツボを得ていると、パンダファンに大好評(二木さん提供)
  • 「優浜」がお母さんパンダ「良浜(らうひん)」と過ごす様子(二木さん提供)
  • 最近のタンタンがよくする「トントン」のしぐさ。右前肢(右手)の手のひらに当たる部分でトントンとリズムを打つ。人間の母親が子どもを寝かしつけるときの手の動きに似ており、タンタン特有のしぐさ(二木さん提供)
  • 二木さんがアドベンチャーワールドで生まれた「優浜」の名付け親になった証明書と、記念の無料入園券の半券
  • 2006年にアドベンチャーワールドで生まれた双子パンダ「愛浜(あいひん)」と「明浜(めいひん)」。二木さんは明浜の名づけ親になった(二木さん提供)
  • 二木さんのパンダグッズ(ごく一部)のうち、上野動物園で暮らすリーリー、シンシン、シャンシャンのグッズ
  • 上野動物園が毎週火・金曜に発表する、双子の赤ちゃんパンダの近況をもとに二木さんが描いたイラストは、ちょっとビリケンさん似。見分けのため緑色のマーカーがつけられた1頭を、もう1頭が関西弁で「ええやん」とうらやましがるストーリー(6月29日掲載、二木さん提供)
  • 生後8日の様子をもとに描かれた双子の赤ちゃん。パンダ特有の黒い模様が少し出てきはじめた一方で、「昇り龍」は消えそう・・・!(7月2日掲載、二木さん提供)
  • お父さんパンダのリーリー(二木さん提供)
  • お母さんパンダのシンシンは、2012年、2017年に続き3度目の出産となる(二木さん提供)
  • 二木さんは、2012年にアドベンチャーワールドで生まれた「優浜(ゆうひん)」の名づけ親にも(二木さん提供)
  • パンダブームを巻き起こしたメスのパンダ「シャンシャン」と二木さんが描く双子の赤ちゃんパンダのイラスト
  • 背中に縦に塗られた緑色のマーカーを、二木さんは「昇り龍」と表現(6月30日掲載、二木さん提供)
  • 生後13日。お母さんパンダ「シンシン」が赤ちゃんを舐めるため、ついに緑色のマーカーが消えてしまった。「消えてもうた~!」と残念がる1頭。園が近況を発表するたびにストーリーが進むので、見ているほうも楽しい(7月6日掲載、二木さん提供)
  • 二木さんが持っているパンダグッズの、ごくごく一部
  • ジャイアントパンダ「シャンシャン」の生後2日をモデルにしたぬいぐるみ「ほんとの大きさパンダの仔 147g」。生後10日をモデルにした「284g」、20日をモデルにした「608g」もある (C)(公財)東京動物園協会
  • ジャイアントパンダの生態や楽しみ方を教えてくれた、パンダライターの二木繁美さん
  • 日本で飼育されているパンダは3つの動物園で合計15頭。うち8頭を関西で見ることができる(楓浜:筆者撮影、ほかのパンダ:二木さん提供)
  • 二木さんが制作し、ツイッター掲載した4コマ漫画。威厳のある座り方から「社長」と呼ばれる「彩浜」(1コマ目左下)と、上品な座り方をする「タンタン」(1コマ目中央)の対比がツボを得ていると、パンダファンに大好評(二木さん提供)
  • 「優浜」がお母さんパンダ「良浜(らうひん)」と過ごす様子(二木さん提供)
  • 最近のタンタンがよくする「トントン」のしぐさ。右前肢(右手)の手のひらに当たる部分でトントンとリズムを打つ。人間の母親が子どもを寝かしつけるときの手の動きに似ており、タンタン特有のしぐさ(二木さん提供)
  • 二木さんがアドベンチャーワールドで生まれた「優浜」の名付け親になった証明書と、記念の無料入園券の半券
  • 2006年にアドベンチャーワールドで生まれた双子パンダ「愛浜(あいひん)」と「明浜(めいひん)」。二木さんは明浜の名づけ親になった(二木さん提供)
  • 二木さんのパンダグッズ(ごく一部)のうち、上野動物園で暮らすリーリー、シンシン、シャンシャンのグッズ
  • 上野動物園が毎週火・金曜に発表する、双子の赤ちゃんパンダの近況をもとに二木さんが描いたイラストは、ちょっとビリケンさん似。見分けのため緑色のマーカーがつけられた1頭を、もう1頭が関西弁で「ええやん」とうらやましがるストーリー(6月29日掲載、二木さん提供)
  • 生後8日の様子をもとに描かれた双子の赤ちゃん。パンダ特有の黒い模様が少し出てきはじめた一方で、「昇り龍」は消えそう・・・!(7月2日掲載、二木さん提供)
  • お父さんパンダのリーリー(二木さん提供)
  • お母さんパンダのシンシンは、2012年、2017年に続き3度目の出産となる(二木さん提供)
  • 二木さんは、2012年にアドベンチャーワールドで生まれた「優浜(ゆうひん)」の名づけ親にも(二木さん提供)
(写真18枚)

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