大阪・新型コロナ陽性者は349人、うち20代が122人で急増

2021.7.14 19:00

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は7月14日、新型コロナウイルスの新規陽性者を349人と発表(累計陽性者数は10万5528人)。また、新たに2人の死亡が確認され、累計死者数は2698人となった。

新規陽性者を年代別にみると20代が122人、30代が57人、40代が54人、10代が46人。特に20代が前週比69人増と、若年層の急激な感染拡大が顕著となっている。一方、ワクチン接種の効果が出始めているためか、60代が11人、70代が5人、80代が2人、90代が0人と若年層に比べて少なく、前週とほぼ変わらない。エリア別では大阪市が156人と最多で、吹田市・23人、東大阪市・20人だった。

また、この日の陽性率は、検査数(PCR・抗原検査)9552件に対し3.7%。全重症病床使用率は11.5%で、1日あたりの重症者は1人。現在入院中の重症者は45人で、前日から1人増加した。府は依然油断は出来ず、十分警戒する局面にあるとして感染対策の徹底を呼びかけている。

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