大阪・新型コロナ陽性者は151人、吉村知事はリバウンド懸念

2021.7.7 22:00

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は7月7日、新型コロナウイルスの新規陽性者を136人と発表(累計陽性者数は10万4214人)。また、2人の死亡が新たに確認され、累計死者数は2687人となった。

この日確認された検査数は9841件で、陽性率は1.5%。年代別に見ると、20代が53人、40代が30人、30代が23人。現在入院中の重症者は60人で、重症病床使用率は15.1%。また、前週の水曜日(108人)より43人増加しており、3日連続前週を上回った。

府は、まん延防止等重点措置延長の要請を7日の対策会議で決定。吉村知事はツイッターで、「大阪府では感染再拡大の兆候が明らかにみられる。リバウンドするリスクが非常に高い。すでに増加のトレンドには入っている」と訴えるとともに、感染対策を呼びかけた。

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