大阪のど真ん中、魅力満載の街・松原で過ごす1日 [PR]

2021.7.2 08:30
(写真15枚)

大阪府のほぼ真ん中、『大阪のへそ』とも言える南河内地域の玄関口・松原市。コンパクトながらも歴史ある街道や文化財、温かな人情がギュッと詰まっている街だ。松原愛に溢れる地元出身者がUターンして、夫婦仲良く店を構えるケースが多いのも頷ける。近頃では、ここにしかない魅力を持つ店も続々と登場しており、昼も夜も、一日中楽しめる街となっている。

取材・文/原田麻衣子 写真/平賀元


[布忍(ぬのせ)神社]

名物みくじが告げる言葉にドキッ。

病気平癒などのご利益を持ち、古来より地域で愛される神社。現代美術作家・イチハラヒロコの恋みくじがあることでも有名で、各地から人が集まる。心に刺さるインパクト大のメッセージをどう読み解くかはその人次第。しっかりと心で受け止めよう。

「男女間だけじゃなく、家族や友達間でのメッセージかもしれません」とは宮司の寺内さん。ハガキサイズなので飾ることもでき、全36種のメッセージがある。
  • 大阪府松原市北新町2−4−11〈最寄り:布忍駅〉
  • 072−334−7634
  • 9時〜17時 無休(社務所は月曜休、月曜が祝日の場合は翌日休)
  • 参拝無料
  • Pあり

[北川酒店]

本格カクテルも、立ち飲みで!

老舗酒販店が営む立ち飲み。酒屋さんが母体とあって、希少な酒もリーズナブルに提供し、プレミアムジン・タンカレーで作るジントニックはなんと600円! スタンディングで本気の一杯が楽しめるというギャップが魅力の、松原の夜がグンと楽しくなる一軒。

カクテルに力を入れており、バラ香るオリジナルの「ビード オブ ミニローズ」650円など、カクテルは約100種。自家製キノコグラタン300円といった小皿料理も。
  • 大阪府松原市上田3−4−6 北川ビル1F〈最寄り:河内松原駅〉
  • 072−377−6475
  • 18時〜23時 日・祝休
  • Pなし

[Raskwi(レスウィ)]

丹精込めた豊富なパンをお手頃価格で。

この道35年のご主人が毎朝パンを焼き上げ、松原生まれの奥様が店頭に立つベーカリー。一番人気は天日湖塩で仕込む明太フランス190円。フレッシュバター100%のクロワッサン130円、季節の果物を使ったデニッシュなど、豊富な品揃えもうれしい。

  • 大阪府松原市北新町1−1−20〈最寄り:布忍駅〉
  • 072−333−8889 
  • 7時半〜18時半 日・祝休
  • Pなし

[SAVORY(サヴォリー)]

ホテル仕込みの本格ケーキに舌鼓。

「ヒルトン大阪」で15年勤めたパティシエの北住章浩さんが地元で独立。さまざまな食感や風味で構成されるフレッシュなケーキは、季節感を盛り込んだものから、ベイクドチーズ(490円)やモンブラン(580円)といった定番の品も。毎朝焼きあがるカヌレも人気。

  • 大阪府松原市天美南3−14−11 メゾンあすかII 1F〈最寄り:河内天美駅〉
  • 072−343−1969
  • 10時〜18時 火・水曜休
  • Pなし

[√1010(ルートトト)]

地元民が愛する、隠れ家的食堂。

レギュラーの洋食メニューのほか、和食やパスタ、韓国料理・・・と、ジャンルレスな日替わりランチが人気の一軒。月に1・2回は、アレコレ楽しめて満腹必至の「おぼんdeごはん」(850円)を提供。予約は公式LINEか電話、Instagramのメッセージで受付。

  • 大阪府松原市天美東7−3−5〈最寄り:河内天美駅〉
  • 072−349−9115
  • 11時〜15時、17時〜21時 土・日曜休
  • Pなし

[フレンチ食堂 Bochi Bochi]

ワインが進むガッツリビストロ。

東京などで修業を積んだご主人が「松原に洋食を根付かせたい」とオープン。一番人気は、手作りのシャルキュトリーやデリがたっぷりの前菜盛り合わせ(2人前・1800円)。河内鴨と地野菜のガレットなど、松原の食材を使ったフランスの郷土料理も。

  • 大阪府松原市上田1−4−1 富士ビル松原パート2 B1〈最寄り:河内松原駅〉
  • 072−248−5623
  • 11時半〜14時、18時〜22時 日曜休
  • Pなし

[月のうさぎ]

枠にハマらぬ多国籍感が楽しい料理店。

チーズフォンデュのようにいただくサムギョプサル(1408円)が名物の韓国・アジア料理店。「いろいろ食べたい」という声に応え、ご主人の出身地である高知のカツオのたたきや、本場で学んだというタイ料理まで、幅広い料理のラインアップでもてなしてくれる。

  • 大阪府松原市上田2−1−23−101〈最寄り:河内松原駅〉
  • 072−338−8108
  • 17時〜深夜0時 火曜休
  • Pなし

観光プログラム「まつばら よろし おあがり旅」って?

松原市観光協会では、松原市の歴史や文化、グルメなどその魅力を体感できる着地型観光プログラム「まつばら よろし おあがり旅」を毎年開催。特産品やプロの技に触れ合える多彩なプログラムが満載! ぜひ参加してみて。問い合わせ:松原市観光協会(072−330ー8201)

提供/松原市観光協会

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