スタバに地元特化型フラぺ、滋賀フレーバーに西川貴教も反応

2021.6.24 14:45

関西勢フラペチーノ一覧。大阪の「めっちゃ くだもん フラペチーノ(R)」や京都の「はんなり 抹茶きなこ フラペチーノ(R)」、滋賀県の「びわブルー シトラス クリーム フラペチーノ(R)」は爽やかなブルーカラーが目を引く

(写真2枚)

人気コーヒーチェーン「スターバックス コーヒー」(本社:東京都品川区)が、日本上陸25周年を記念し、「47JIMOTO フラペチーノ(R)」を6月30日より販売、発売前から関連ワードがツイッターにトレンド入りするなど、反響が相次いでいる。

1996年に東京・銀座に1号店を出店し、今や全国1600店舗を展開し、日本屈指の人気コーヒーショップとなった同店。今回は「地域・地元とつながる」をテーマに、「これぞ、わが地元のお客さまに届けたい商品」と、それぞれの地域のパートナーから実際に出てきたアイデアを元に商品化されたフラペチーノを発売する。

ラインアップは、地域を象徴する山や川に見立てたものや、地域ならではの食文化にインスピレーションを受けたものなど、見た目や味わい、商品名を地域ならではの視点で考え抜いた、個性豊かな47通り。なかには、北海道の「トウモロコシ」や新潟の「柿の種」といった何とも味の想像がし難いフラペチーノも。

新フラペチーノの発表をうけ、滋賀県出身のミュージシャン・西川貴教が早速自身のツイッターで「担当の方のご苦労を感じずにはいられません・・・何もなくてスイマセン・・・」と反応。テレビなどメディアで度々「琵琶湖以外何もない」とイジられることの多い滋賀県だが、今回発売する「びわブルー シトラス クリーム フラペチーノ(R)」は、その琵琶湖をベースに自然豊かな滋賀を写実的に表現し、47つのラインアップのなかでも、幻想的で目を引くビジュアルとなっている。

価格は各669円(テイクアウト)、6月30日より全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で販売される(無くなり次第終了)。

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