遊んで学ぶアインシュタイン展が大阪に、相対性理論も体感

2021.6.20 07:15

20世紀最高の物理学者と称されるアルバート・アインシュタイン

(写真10枚)

「難しい科学理論を遊びながら理解できる」と、名古屋で今春開催されて話題となった『アインシュタイン展』が、7月17日より大阪で開催される。

20世紀最高の物理学者といわれるアルバート・アインシュタイン(1879〜1955年)。今回の展示は、彼の人柄が分かるエピソードや写真のほか、20世紀前半に彼が提唱した4つの科学理論がわかりやすく解説される。

微粒子の不規則な動き「ブラウン運動」、光の当たった物質から電子が飛び出す現象「光電効果」、速く動けば時空間が変化するという「特殊相対性理論」、質量のある物体の周辺で時空間は歪むという「一般相対性理論」。

これらを身をもって学べる体験装置やゲームが多数登場し、光の性質や重力、時間と空間の不思議など、漫画や絵本パネルも使って分かりやすく紹介されるという。

名古屋会場を訪れた人はSNSで、「わかりやすく解説してあってやさしい展示でした」「もう1回行きたいくらい情報量の多い展示でしたw」など、楽しんだ様子を投稿。またすでに、大阪会場を楽しみにする声もあがっている。

期間は7月17日から10月10日まで(期間中休館日あり)、「大阪市立自然史博物館」(大阪市東住吉区)にて。前売チケットは大人1300円、高大生600円、小中生300円(当日は各200円増)。

『アインシュタイン展』

日程:2021年7月17日(土)~10月10日(日)
会場:大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区長居公園1-23)
料金:大人1300円、高大生600円、小中生300円(当日は200円増)
電話: 06-6697-6221

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