官九郎×のん、舞台で『あまちゃん』以来8年ぶりのタッグ

2021.6.11 07:45

出演者左上から時計回りに、よーかいくん、伊勢志摩、のん、荒川良々、少路勇介、YOUNG DAIS、三宅弘城、村上虹郎、藤井隆、宮藤官九郎

(写真1枚)

劇団「大人計画」と商業施設「パルコ」が共同プロデュースする舞台「大パルコ人」。その第4弾となる『愛が世界を救います(ただし屁が出ます)』に、女優・のんの出演が決まった。

のんコメント動画

同作は、「大人計画」所属の宮藤官九郎作・演出による、オリジナルロックオペラのシリーズ。今回の舞台は、一度崩壊した2055年の東京・渋谷。特殊な能力と共通の悩みを持つ浮浪児たちが出会い、さまざまな変わり者たちと関わり、能力と羞恥心の狭間で葛藤し、成長する様を描く。

キャストに起用されたのんは、宮藤と2013年の朝ドラ『あまちゃん』以来、8年ぶりのタッグとなる。今回の出演について、「あまちゃんのときは、朝ドラフィルターがかかっていたんだなあ、と思うくらい、今回の宮藤さんのプロットがぶっ飛んでいてびっくりしました。 無事公演出来ることを楽しみに、稽古に励みます。頑張らなきゃ〜〜」と意気込みを述べた。

また、21年度後期のNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の出演を控え、演技力に定評のある若手俳優・村上虹郎が初参加。そのほか、「大人計画」所属の荒川良々やタレント・藤井隆が名を連ね、宮藤もギター演奏で舞台を盛り上げる。

大阪公演は、9月4日から12日まで「COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール」(大阪市中央区)で上演(全10回)。チケットは1万1500円ほか(大阪公演)、8月1日・朝10時より発売する。

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