全世代に広がる「韓国コスメ」、百貨店で取り扱いも

2021.6.9 19:15

百貨店「大丸梅田」に6月下旬オープンする「ディアダリア」

(写真1枚)

第4次韓流ブームもあり、若者に大人気の「韓国コスメ」。高発色・派手色のイメージがある「韓国コスメ」だが、実はスキンケア効果だけでなくコスパも高く、年代を問わずに使えるコスメとして広まっている。

TWICEなどK—POPの女性グループや、インスタグラマー、YouTuberの影響により、2018年から日本で爆発的に広まった「韓国コスメ」。今では日本でも、美容皮膚科医監修の元で生まれた「Dr.Jart+(ドクタージャルト)」や、タレント・田中みな実愛用の「Huxley(ハクスリー)」など、多彩なブランドが購入可能に。ネットショップ「Qoo10」(運営:eBay)の普及もあり、「韓国コスメ」は日常品と化している。

また、若者向け商業施設だけでなく、百貨店「大丸梅田」(大阪市北区)では6月下旬に「DEARDAHLIA(ディアダリア)」がオープン。同ブランドは、動物性原料を一切使用しないクルエルティフリーの100%ヴィーガン製品で、海外進出をしているグローバルブランドだ。

韓国コスメ=高スキンケア用品というイメージが強まっている昨今、世界的な化粧品トレンドである「ヴィーガンコスメ」とのタッグとあって、幅広い世代からの注目を集めそうだ。

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