大阪・新型コロナ陽性率は0.9%、新規陽性者は72人

2021.6.7 21:45

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は6月7日、新型コロナウイルスの新規陽性者を72人と発表した(累計陽性者数は10万54人)。また、新たに15人の死亡が確認され、累計死者数は2432人となった。

検査数8014件に対し、陽性率は0.9%で週平均の1.7%を下回った。また1日あたりの重症者は7人で、現在入院中の重症者は193人。新規陽性者は低い傾向とされる月曜日だが、前週(98人)に比べマイナス26人と減少している。

この日、医療管理下になかった自宅・宿泊療養でのコロナ関連死の死亡者数も公表。第3波の1人(2020年10月10日〜2月28日)に対し、第4波は19人(2021年3月1日〜5月28日)と増加。変異株の感染拡大により一時は、重症病床使用率が100%を超え医療提供体制がひっ迫。感染してもすぐに満足な治療を受けられないケースが生じたことなどが背景にある。また、年代別にみると、60代が6人で最多、次いで80代5人、70代3人、50代3人、30代2人だった。

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