カラフルな大福専門店、初の常設店が神戸にオープン

2021.6.3 11:45

フルーツや変わり種など、カラフルな大福は常時20種類以上ラインアップ。

(写真9枚)

大福専門店「iroHa」(本社:天平フーズ/滋賀県高島市)の初となる常設店が、6月4日に神戸市東灘区にオープンする。

若い世代にも和菓子を食べてもらいたいとの想いで、2020年5月より全国の催事場で販売をスタート。1個108円という手ごろな価格とカラフルなビジュアルが話題を呼び、1日最大8800個売り上げる人気店となっている。

同店の餅には、絹のようななめらかさが特長である滋賀県産の羽二重(はぶたえ)もち米を使用。フレーバーは常時20種類以上から選ぶことができ、粒あんやこしあん、よもぎといった定番のほか、フルーツ味やクリームソーダ、チーズ、キャラメルなどの変わり種も楽しめる。

また、今回初の常設店オープンを記念して、新たに「わらび餅」が仲間入り。フルーツピューレやミルクを使いカラフルに仕上げており、きな粉や練乳など5種類から選べるタレとともに味わえる。わらび餅の価格は390円〜。営業時間は朝10時〜夜7時。

「iroHa」

2021年6月4日(金)オープン
住所:神戸市東灘区住吉宮町6丁目14-12-104
営業:10:00~19:00 火曜休
電話:078-855-5988

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