【大阪】新型コロナ216人が新規感染、陽性率は1.5%に

2021.5.29 21:45

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は5月29日、新型コロナウイルスの新規陽性者を216人確認したと発表。陽性率は1.5%にまで減少した。

この日確認された検査数は、1万4631件。陽性率は前日の1.6%から、1.5%に減少。重症者も前日15人から6人となり、より減少傾向が顕著となった。

その一方、前日13人だった死亡者が、60代〜100代の男女31人にまで拡大。重症病床使用率は一時を考えると改善したものの、依然70.9%と逼迫しており、予断を許さない状況が続いている。

また、緊急事態宣言が6月20日まで延長が決定したことから、府は28日夜に再延長に伴う措置を決定。吉村洋文知事はツイッターで、「申し訳ありません。ご協力お願いします」と府民にさらなる助力を呼びかけている。

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