ネイビーズアフロ、5回目で新人賞「絶対に獲りたかった」

2021.4.11 20:45

『第56回上方漫才大賞』で新人賞を受賞したネイビーズアフロ(10日・大阪市内)

(写真3枚)

上方演芸界でもっとも長い歴史をもつ漫才コンテスト『上方漫才大賞』が、4月10日「クールジャパンパーク大阪TTホール」(大阪市中央区)で開催。その新人賞をお笑いコンビ・ネイビーズアフロが受賞した。

今回で56回目を迎える同大会。新人賞はコンビ結成10年以内で活躍する漫才師が対象で、同コンビは2017年より4年連続でノミネートされるも結果は振るわず、涙をのんできた。

そしてラストイヤーとなる今年、5回目で悲願の新人賞を獲得。2020年10月に優勝した『NHK上方漫才コンテスト』と合わせて2冠達成となった。

みながわは「関西にいるからには『上方』の2文字がつく、お腹の底からほしかった賞なので、めちゃくちゃうれしかったです。生放送で家族が見てくれている瞬間に賞を獲りたいと思っていたので、それも果たせて本当に感無量です」と感慨深げ。

相方のはじりも「今年がラストイヤーだったので、滑り込みセーフ。今後、関西で漫才をやっていくうえで絶対に獲りたいと思っていました。僕らの名刺の一番上に書きたいと思います」とよろこびを噛みしめた。このほか、大賞をかまいたち、奨励賞をプラス・マイナスが受賞した。

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