関西らしさを追求、大阪初ブランドのホテルが開業

2021.4.1 07:15

レセプション横にあるライブラリー「ローカルバリューギャラリー」。ソファでゆっくり書籍などを閲覧できる

(写真14枚)

宿泊施設「ホテルインターゲート大阪 梅田」(大阪市北区)が、4月1日に開業。大阪初のホテルブランドで、地域の魅力を打ち出していくという。

「地域の価値で未来を変えていく」をコンセプトとする、「グランビスタ ホテル&リゾート」(本社:東京都千代田区)による同ブランド。「海外に出向いていたお客さまに、今一度国内の魅力を知っていただけるホテルを目指したいと思います」と、須田貞則社長は話す。

レセプション(受付)には、グリコ、食い倒れ人形、漫才などをモチーフにしたオブジェ、隣接するライブラリーには大阪にまつわる書籍が並び、館内のあちこちに笑いを誘うデザインが施されている。

今後は、共有スペースでイベントも予定。当面は新型コロナ対策として、客室で15分間の「ウェルカム落語」を配信するが、大阪府知事指定伝統工芸品「和泉蜻蛉玉(R)」のブレスレット制作体験付きの宿泊プランなどを用意し、大阪の文化を発信するという。

また、ラウンジではコーヒーやドリンクはもちろん、15時〜21時はお菓子、17〜19時はワインやカクテル、21時〜23時はお茶漬けを楽しむことができる。全386室で、ジムや大浴場も併設。

取材・文・写真/いなだみほ

「ホテルインターゲート大阪 梅田」

2021年4月1日(木)オープン
住所:大阪市北区梅田2-5-2
電話:06−6344−8800

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本