最小化に挑戦、ポケットに入れて持ち運べる「流しそうめん」

2021.4.1 14:15

いつでもどこでも流しそうめんが楽しめる『流しそうめんPocket』(2970円)

(写真7枚)

長年さまざまな「エンタメ流しそうめん器」を開発してきた「タカラトミーアーツ」(本社:東京都葛飾区)から、新商品『流しそうめんPocket』が4月1日に販売される。

2013年に大きなスライダー型のコースにそうめんを流すスライダーシリーズの販売を開始し、それ以降9年にわたり「いかに流しそうめんを楽しくするか」にこだわってきた同社が今回、最小化に挑戦。技術が許す限り小さくした結果、ポケットに入るサイズで持ち運びもしやすいパーソナルな流しそうめん器が誕生した。

『流しそうめんPocket』は直径約8cmの器に、モーターとスクリューが内蔵された本体が入っており、好きな器の中央に本体を置いて水を注ぎスイッチを入れるだけ。スクリューの回転に合わせて水流が作られ、そうめんが流れるようになっている(利き手によって水流の回転方向も変更可)。

ケースはそばちょこ、ふたは薬味入れに

「気軽に持ち運べる大きさのため、家のなかだけでなく、昼休みにデスクの上で『流しそうめんランチ』をしたり、キャンプや登山などで『アウトドア流しそうめん』をしたりと、さまざまなシーンで活用できます」と、担当者。

本体を入れる器は、直径16〜23cmである程度深さがあるものであれば使用することができ、ケースはそのままつゆを入れて「猪口」に、ケースのふた部分は薬味入れとして活用可能。価格は2970円(単3電池2本別売)で、全国の雑貨店や量販店で販売される。同商品は特許出願中だという。

また、兵庫県手延素麺協同組合から発売されている老舗そうめんブランド「揖保乃糸」(兵庫県たつの市)とのコラボが実現。『流しそうめんPocket』に「揖保乃糸」のロゴをデザインしたオリジナルバージョン(非売品)が当たるキャンペーンが5月1日から始まる。

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