淡路花博から20年、さまざまな記念イベントが島内一円で

2021.3.24 06:45

「淡路島国営明石海峡公園」や「イングランドの丘」ではモフィラが咲き誇る

(写真6枚)

兵庫県の淡路島で開催された国際園芸・造園博『ジャパンフローラ2000』(通称:淡路花博)から20周年。それを記念して、島内の3会場を中心に『淡路花博20周年記念 花みどりフェア』が開催されている。

同フェアは、「みなとつながる『花 緑 食の島』淡路」をテーマとした複合イベント。会期は2期に分かれ、春は3月20日から5月30日まで実施される。

「淡路夢舞台」および「淡路島国営明石海峡公園」では、100品種約20万本のチューリップをはじめ、ネモフィラやユリなどが咲き誇り、城下町・洲本市では下町情緒あふれる市街地で特産品などのマルシェが登場。

また、農業公園「イングランドの丘エリア」では、リアル謎解きゲームや玉ねぎを活用した運動会、淡路人形浄瑠璃のワークショップなどがおこなわれる。

「豊かな自然と温泉に恵まれた癒やしの島、歴史と文化の薫る国生みの島、和食のふるさと御食国の島、である淡路島の魅力を存分に感じることができます」という同イベント。

料金はイベントによって異なり、一部は無料。後半の秋の開催は、9月18日から10月31日となる。

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