坂口健太郎、大阪の神社に「おもしろくて楽しい祈願ができた」

2021.3.23 07:15

姫嶋神社に訪れた坂口健太郎(20日・大阪市内)

(写真4枚)

俳優・坂口健太郎が、主演映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の大ヒット祈願のため、3月20日に「姫嶋神社」(大阪市西淀川区)を訪問。同神社ならではの祈祷を体験した。

2018年に放送された連続ドラマ(カンテレ・フジテレビ系)からスタートした同作品は、謎の無線機が現在を生きる三枝健人(坂口)と、20年ほど過去を生きる大山剛志(北村一輝)の2人の刑事を繋ぎ、さまざまな事件を解決していくヒューマンサスペンス。

今回は「過去と交信して未来を変える」という物語にちなみ、「やりなおし神社」として有名な同神社に参拝。坂口が体験したのは、願いをかなえるため、断ち切らなければいけないことや物を念じた「赤玉(別名:断ち玉)」を、石碑(はじまりの碑)の丸い穴に投げ入れて通す、「姫嶋神社」ならではの祈祷だという。

坂口が「映画がヒットしますように!」とボールを投げると、まさかの1発で成功。祈祷後、坂口は「おもしろくて楽しい祈願ができました。本当は何度か外すところもあったほうがよかったのかな・・・(笑)。でも、1発で成功してうれしいです」と笑い混じりにコメントした。

映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』は、4月2日より全国の劇場で公開される。

映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』

2021年4月2日(金)全国東宝系公開
監督:橋本一
出演:坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子
配給:東宝

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