野村裕基、父・萬斎の家庭での顔を明かす「扱いが天地の差」

2021.3.19 20:30

左から、野村万作、萬斎、裕基(写真提供:MBS)

(写真3枚)

エッセイスト・阿川佐和子がMCをつとめるトーク番組『サワコの朝』(MBS)。3月20日の放送回に、狂言師・野村万作、萬斎、裕基が登場。裕基が父である萬斎の家庭での一面を明かす。

人間国宝の万作は、89歳になった今も現役で舞台に立ち、その息子・萬斎は、狂言の世界にとどまらずドラマや映画など幅広い世界で活躍。そして、萬斎の息子・裕基も、2人とともに狂言の道を邁進している。野村家には3歳で初舞台を踏む慣わしがあり、幼い頃から厳しい稽古漬けの日々を送るという。

萬斎も幼い頃から狂言師としての道を歩んでいたが、型にはめられることに葛藤を抱えていたそう。それに反発するようにバンド活動や家出をしていた思春期のエピソードを明かす一方、「わかるようになるまでやるのが、僕らの稽古の基本だ」と師匠としての心情も語る。

そんな威厳ある父・萬斎の言葉を聞いた裕基は、「娘にはめっぽう甘い」という意外な一面を告白。裕基の妹と姉でTBSアナウンサーの彩也子に対する萬斎の姿が「愛でてるようにしか見えない」そうで、「僕の視点からすると扱いが天地の差」と、萬斎の父としての素顔を打ち明けた。この模様は3月20日・朝7時半から放送される。

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