敵キャラも超充実、USJニンテンドーワールドの限定グッズ

2021.3.20 14:15

敵キャラのグッズが充実している「ワンナップ・ファクトリー」

(写真23枚)

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)の新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」が3月18日にオープン。アトラクションはもちろんのこと、ここでしか買えない限定グッズが話題となりそうだ。

マリオら人気キャラクターなど「任天堂」のゲームの世界が再現された同エリア。グッズショップ「ワンナップ・ファクトリー」はキノコ王国の働き者・キノピオが作った工場という設定で、土管をイメージしたレジをはじめ、壁にはベルトコンベア、天井にはバルブやネジが配置されており、買い物もワクワクさせる工夫が施されている。

キノピオが作った工場はコンセプトのグッズショップ「ワンナップ・ファクトリー」

その遊び心はグッズの細部にまで行きわたっている。マリオが歩く姿を立体で再現するために、動き方や角度など「任天堂」がこだわり抜いたという「トコトコマリオ」や、土管からマリオが飛び出す「マリオのアソートスイーツ」などギミックがあるアイテムが多いのも、同エリアならではだ。

そんななか、マリオやルイージ、ピーチ、ヨッシー、キノピオら主要キャラにも劣らない数のアイテムが並ぶのが、テレサやゲッソー、クリボー、ワンワン、パックンフラワーといった、いわゆる「敵キャラ」。グッズ担当者も「ラインアップの幅広さに力を入れました。敵キャラグッズがこれだけ充実しているのはほかに無いと思います」と胸を張る。

敵キャラのみでセットになっているアソートスイーツも

パークの必需品であるカチューシャやぬいぐるみハット、Tシャツなどなりきりグッズはもちろん、キラーのソックスやなど日常使いできるものや、テレサのマシュマロ、ゲッソーのイカスミフライなどフード系も敵キャラは網羅。

なかにはジュゲムやプクプク、ドッスン、クッパJr.がモチーフになったレアアイテムもあり、ゲームファンは店内を隅々まで見ることをオススメしたい。「ワンナップ・ファクトリー」のほか、ライドアトラクション『マリオカート』にもグッズショップが併設されている。営業時間は朝9時〜夜8時。

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