道頓堀のグリコが巨大な卒アルに変身「伝わると思う」

2021.3.16 06:15

卒業アルバムに見立てたグリコサイン

(写真5枚)

菓子メーカー「江崎グリコ」(本社:大阪府大阪市)が、学生を応援するために取り組んだ。大阪・道頓堀にあるグリコサインが、「卒業アルバム」に摸した映像の放映を3月15日よりスタート。

グリコサインではこれまで、新型コロナ禍で市民生活を支え続ける人たちに、感謝と応援を伝えるブルーのライトアップをおこなったり、子どもたちから寄せられた絵や文章を映す企画などを実施してきた。

今回は、コロナ禍でイベントや部活動の自粛を余儀なくされた高校の卒業生を元気づけたいという思いから、道頓堀名物の同サインを「卒アル」に見立てた企画を考案したという。

同サインを見た30代男性は、「ステキな企画。コロナ禍で大変だった高校生に、(この企画のメッセージが)しっかり伝わると思う」とコメント。また3月に卒業を控える大学生は「友だちにも恋人にも会えず、みんなが言う青春ができなかった。しかし(会えなかった分)より強い絆が結ばれたと思う」と、次々と変わるサインに自らの学生生活を投影した。

期間は3月15日〜22日まで。日没30分後に点灯したのち、毎時0分、15分、30分、45分のタイミングで映像が流される(放映時刻は変更になる場合あり)。

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