和牛、これまでの歴史を振りかえる「売れるなよと思ってた」

2021.3.10 20:15

和牛(左から水田、川西)(C)ytv

(写真7枚)

3月11日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ)に、かまいたちやぺこぱ、バイきんぐ、和牛といった人気芸人が登場。結成から現在までを自己満足度グラフで紹介していく。

2006年結成の和牛。結成当初はファミレスでネタの打ち合わせをし、1つのフライドポテトを2人で分け合うこともあったとか。賞レースやレギュラー番組で早くも活躍する同期のかまいたちに、和牛は「売れるなよぉ~、と思ってた」と当時を振りかえる。「ロケより営業が多かった」という和牛は、営業先で受けたぞんざいな扱いについて語る場面も。

そんな2人に光が差し始めたのが2014年。『NHK上方漫才コンテスト』で賞レース初の優勝を勝ち取り、『THE MANZAI』で決勝に進出、翌2015年には『M−1グランプリ』でも初の決勝進出を果たす。水田が細かすぎるこだわりを繰り出し、川西が絶妙にツッコむという現在の和牛の代名詞となっている「へりくつ漫才」が完成した時期だ。

2016年の『M−1』で準優勝となったのを機に仕事量が一気に増加した2人。その『M−1』の審査コメントで松本にツッコミを褒められた川西は、「今後、ツッコミがスベったら松本さんにも迷惑がかかる・・・」という深い悩みに苛まされたことをぶっちゃける。この模様は3月11日・夜10時から放送される。

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