手越祐也、京セラドームでカバー含む4曲熱唱「心を込めて」

2021.3.8 08:45

『関西コレクション』で熱唱する手越祐也(7日・大阪市内)

(写真8枚)

「京セラドーム大阪」(大阪市西区)で3月7日におこなわれた『関西コレクション 2021SPRING/SUMMER』(通称関コレ)のライブステージに、大トリとして手越祐也が登場。カバー曲を含む4曲を披露し、会場を沸かせた。

2020年6月にNEWSを脱退し、ジャニーズ事務所から独立した手越。以降はYouTubeチャンネル『手越祐也チャンネル』を立ち上げるなど幅広く活動。さまざまな著名人とのコラボ動画も好評だが、彼の魅力をダイレクトに味わえるのは、やはり「ライブ」にほかならない。

「京セラドーム大阪」という大きな会場で、また有観客を前にパフォーマンスするのは久々という手越。歌いながら登場すると、会場はピンクのペンライトで彩られ、それを見た手越は「ステージからの景色、すごくキレイ。ありがとう!」と笑顔で手を振った。

「一応こんな感じでやってますっ、よろしくおねがいしゃすっ! ハハハ!」と手越らしく挨拶(7日・大阪市内)

1曲目に「コロナによっていろんな人が辛い思いをして、でも生きていくしかないなかで、もがいて、でも落とし合うのではなく手と手を取り合ってもっと良い世界に変えていきたい」との思いから作ったという新曲『モガケ』を初披露。

その後、自身のYouTubeチャンネルで公開し、再生回数353万回超えと反響の多かったDISH//の『猫』と、今後公開予定という川崎鷹也の『魔法の絨毯』のカバー曲2曲を続けて熱唱した。

「チャラチャラしてる金髪って思われてるかもしれないんですけど、本来僕が1番好きなステージという舞台で、明日からの皆さんの毎日が素敵なものになるように心を込めて歌いたい」と、ポジティブに活動し続ける手越だからこそ生まれた応援歌『七色エール』を歌い上げ、会場を盛り上げた。

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