MARVEL版・吉本新喜劇? 話題のワンダヴィジョン最終回

2021.3.4 21:15

『マーベル・スタジオ』によるオリジナルドラマ『ワンダヴィジョン』の一場面(最終回3月5日配信)(c)2021 Marvel

(写真4枚)

配信毎にツイッターでトレンド入りを果たす、『マーベル・スタジオ』によるオリジナルドラマ『ワンダヴィジョン』。その最終回が、3月5日に配信される。

世界興行収入1位を誇るメガヒット作『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描いた同作。アイアンマンやキャプテン・アメリカとともに世界を守り抜いた末に、幸せな結婚生活を送る超能力者・ワンダと人造人間・ヴィジョンの様子を描いている。

ヒーローものかと思いきや、同作の前半話は、登場人物の言動で観客を笑わせる喜劇作品「シチュエーション・コメディ(シットコム)」として描かれており、ワンダの素っ頓狂な言動に観客が笑い声を漏らすなど、関西人お馴染みの『吉本新喜劇』を彷彿とさせる。

一方、ストーリーが進むにつれて不穏な空気を帯びていく不気味さも同作の特徴だ。喜劇から一転、段々と不可解な言動が多くなる登場人物たちに、SNSでは「なにが起こるかわからなくて怖い・・・」「不気味すぎて観てられない」と恐怖を覚える声や考察する人たちが多数現れ、今ではツイッターのトレンド入り常連作品となっている。

これまでに『マーベル・スタジオ』作品を観たことがない人も、単発のミステリーホラードラマとして楽しめる本作。最終回の視聴は動画配信サービス『ディズニープラス』にて、価格は月額770円。(c)2021 Marvel

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