世界最長・明石海峡大橋をくぐる新クルーズ、今春就航

2021.2.26 07:15

淡路交流の翼港を出発し明石海峡大橋を目指す新しいクルーズ

(写真3枚)

淡路島で開催された『ジャパンフローラ2000(通称:淡路花博)』の開催から20周年を記念したイベント『花みどりフェア』が今春開催。その一環として、本州と島を結ぶ明石海峡大橋を巡るクルーズ船が就航する。

2000年に国際園芸・造園博として約半年開催された同博覧会。その会場は現在、「淡路島国営明石海峡公園」「淡路夢舞台」(淡路市)として残り、観光スポットとして活用されている。

その20周年記念として、3月20日から島をあげて各所でイベントが開催。そのひとつとして、「うずしおクルーズ」を運営する「ジョイポート南淡路」(本社:兵庫県南あわじ市、代表:鎌田勝義)が初めて、『明石海峡大橋クルーズ』を実施する。

淡路市の翼港を出航し、ギネス記録を持つ世界最長の吊橋・明石海峡大橋の真下を通過する約1時間のクルーズ。船上からの見どころを船上ガイドが紹介し、ほかではなかなか見られない橋の裏側も目にすることが出来るという。

朝10時半、昼1時半、3時の1日3便で、料金は大人2500円、小学生1000円。期間は5月30日まで。

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