天王寺ミオが春刷新、行列おでんの新業態やテラスも

2021.2.25 07:15

ゆっくり座って食べたり休憩できる「ミオガーデンテラス」のイメージ

(写真6枚)

商業施設「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)が、2月から4月に順次リニューアルを実施。4つのテーマをもとに、エリア初や新業態も多数出店する。

毎日の暮らしで役立つ「惣菜・お弁当・スイーツ」テイクアウトショップの充実、駅チカで気軽に楽しめる飲食店の拡充、バラエティに富んだ雑貨ショップの拡充、ファッションのパワーアップを狙って、約60店舗がオープン・リニューアルしていく。

特に注目を集めそうなのが、梅田で常に行列ができるフレンチおでん「赤白(こうはく)」の天王寺エリア初出店。フレンチのソース技術をおでんに組み合わせて高級な味わいなのに、価格帯が手頃なのが人気の理由。今回も料理が100円台から、シャンパーニュ・ワインは380円から。

さらに新業態としてテイクアウト専門店「フレンチ惣菜 赤白」も登場し、こちらは100種以上のソースを駆使したお惣菜や弁当が100円台からそろうという。

ほかにも、モンブランが名物の「アルションティールーム」、果物盛りだくさんの「フルーツタルト デリス」、京都発の人気ベーカリー「グランディール」も人気となりそうだ。また、これらが気軽にいただけるように本館1階南側通路に「ミオガーデンテラス」が設けられる予定だ。こちらの詳細は4月上旬に発表予定。

《2月25日以降にオープン予定のショップ(ほかリニューアルの店舗あり)》
【2月25日】まるよしカフェ(カフェ)、アナップ(ファッション)、エルル バイ ジャム(ファッション)、オブ・コスメティックス(コスメ)、オリーブヤング ビービーコスメティックス ポップアップストア(コスメ)、サンキューマート(レディス・雑貨)、シャルロット(シューズ)、ラブラリー バイ フェイラー(雑貨)リズム(ファッション)、ロエコ バイ ジャム(ファッション)

【3月4日】アルションティールーム(スイーツ)、治一郎(バウムクーヘン)、フルーツタルト デリス(フルーツタルト)以上テイクアウト。アングリッド(ファッション)、エスペランサ(シューズ)、キーン(シューズ)、ケユカ(インテリア・雑貨)、タイムストアバイコーヨー(時計)、ビーサイドレーベル(バラエティ雑貨)、非非常識(アクセサリー・雑貨)、バナダ(コスメ・雑貨)、ラヴィジュール(ランジェリー)、ラリン(コスメ)

【3月24日】ハーベス(スーパーマーケット)

【3月11日】セリア(100円ショップ)

【3月31日】RF1(惣菜)、神戸コロッケ(コロッケ)、以上テイクアウト

【4月15日】牛めしや 雄三郎(牛弁当・惣菜)、大安すし(寿司)、グランディール(パン)、以上テイクアウト

【4月27日】赤白(フレンチおでん、シャンパーニュ・ワイン)、会津屋(たこ焼き)、大衆中華酒場 若林(中華)、ふらのキッチン(和食)

【6月15日】サロン ボーテ(美容サロン)

「天王寺ミオ」

本館
住所:大阪市天王寺区悲田院町10-39
営業:11:00〜21:00(10Fは〜22:00、11Fは〜23:00)
電話:06-6770-1000
プラザ館
住所:大阪市天王寺区悲田院町10-48
営業:10:00〜21:00(レストランフロアは11:00〜23:00)

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本