改めて地元に注目を、高島屋で「大阪」を主役に

2021.2.16 06:45

「髙匠」と「樂天軒本店」による 栗のあん食パン 701円・地階の樂天軒本店で販売(2/19、23、26、3/2限定)

(写真5枚)

大阪の魅力に焦点をあてた企画『大阪ええモン』が2月17日から「高島屋大阪店」(大阪市中央区)で開催される。

「今はコロナ禍で旅行やお出かけの機会が減り、地元回帰志向や上質・こだわりを追求する消費に注目が高まっていると感じています。そこで大阪の良いものを各売り場で紹介し、大阪を盛り上げていくことができればと思っております」と広報担当者は企画の意図を説明する。

高野山の樹木をつむいだ繊維から生まれた「縁樹(えんぎ)の糸プロジェクト」の布マスク(1980円)、和泉市のガラス工場「佐竹ガラス」とアクセサリーメーカーの「ルージブラン」による厄払いになると言われる7色に輝くアクセサリー(ピアス・ネックレス各11000円)と、縁起が良さそうなアイテムのセレクトに注力したという。

そのほかにも地元企業同士のコラボで誕生した、食パン専門店「高匠」と甘栗で有名な「樂天軒本店」の「栗のあん食パン」(701円・2月19日・23日・26日、3月2日限定))、和菓子「福壽堂秀信」とコーヒー専門店「丸福珈琲店」の「大阪ストロング珈琲饅頭」(4個入・864円)など、各フロアの売り場で販売。期間は3月2日まで。

『大阪ええモン』

期間:2021年2月17日(水)〜3月2日(火)
会場:高島屋大阪店各フロア(大阪市中央区難波5-1-5)
電話:06-6631‐1101

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