『るろうに剣心』、初の大規模展が京都で開催

2021.2.9 12:45

和月伸宏によるヒット漫画『るろうに剣心』の誕生25周年を記念した展覧会が、4月23日から「京都市京セラ美術館」で開催 ©和月伸宏/集英社

(写真4枚)

和月伸宏によるヒット漫画『るろうに剣心』の誕生25周年を記念した展覧会が、4月23日から「京都市京セラ美術館」(京都市左京区)で開催。同作初の大規模作品展となる。

1994年の連載開始以来、シリーズ累計発行部数は7200万部を超え、2012年には佐藤健ら豪華俳優陣の実写映画化されるなど、度々話題となる同作。『25周年記念 るろうに剣心展』では、連載時の原画200点以上などが展示される。

そのほか、現在『ジャンプスクエア』(発刊:集英社)で連載中の続編『北海道編』の設定資料や、会場限定ムービーも。刀匠のなかでも別格の腕前を認められた「無鑑査刀匠」が制作をおこなった、主人公・緋村剣心の剣『逆刃刀・真打』も必見だ。入場料は一般前売り券1400円など、詳細は公式サイトにて。

『25周年記念 るろうに剣心展』

期間:【4月25日〜休止】〈前期〉2021年4月23日(金)〜5月16日(日)
   〈後期〉2021年5月18日(火)〜6月6日(日)
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
時間:10:00〜18:00(最終入館17:30) 月曜休館
料金:前売券・一般1400円、中高生800円、小学生500円
   当日券・一般1600円、中高生1000円、小学生600円

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