お笑いを拒絶? 鈴木拓「クイズのパネラーになりたかった」

2021.2.4 19:00

ゲストのドランクドラゴン(左から鈴木拓、塚地武雅)(C)ABCテレビ

(写真3枚)

漫才師・海原やすよ ともこがゲストと語り合う番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)。その2月4日放送回に、お笑いコンビ・ドランクドラゴンが登場する。

コント職人のイメージが強いドランクドラゴンだが、「本当は漫才がやりたかった」と嘆く塚地。それに対して鈴木は「できるわけないじゃないですか!」と即答、「お笑いより、クイズのパネラーになりたかった。ボケもツッコミもやりたくない」と話し、MCのやすともを驚かせる。

さらに、「ネタ合わせが嫌い。好きでボケてんだから、なんで俺が突っ込んで止めなきゃいけないのか分からない」と言いたい放題。同期や先輩からは再三「相方を替えろ」と言われていた塚地だが、「モメたことは一度もない」という。塚地の鈴木への思いを聞き、「奇跡のコンビだ」とやすともが感心する場面も。

また、とろサーモン・村田がドランクドラゴンを深堀するコーナーでは、明暗がくっきりと分かれた2人の人生が浮き彫りに。コンビの人気を全国区にした『はねるのトびら』では、「レギュラーなのに全然出られなかった」という鈴木と、寝る間もないほどの忙しさだったという塚地。その当時を思い出し、鈴木が毒舌全開でヒートアップする。この模様は2月4日・夜11時17分より放送される。

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