見た目華やかなスクエア型の羊羹、京都・鶴屋吉信から誕生

2021.2.4 20:30

ドライフルーツ羊羹「果の彩」(3個入り・1620円)

(写真7枚)

スクエア型のドライフルーツ羊羹「果の彩(かのあや)」が、2月4日から京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」(本社:京都市上京区)で販売されている。

1803年に創業し、200年以上の歴史を誇る同店。「棹型」「あんこ」「大きい」などのイメージがある伝統的な羊羹を「もっと身近に味わってほしい」との思いから、今回の新作が誕生したという。

タブレットチョコのように薄く形づくられた「果の彩」は、チョコレート味など3種の羊羹に、イチゴ、クランベリー、オレンジなど華やかなドライフルーツが組み合わされた3個入りで、価格は1620円。

羊羹ならではのつるっとした滑らかさと、ドライフルーツのサクッとした2つの食感が特徴の食べきりサイズで、バレンタインや手土産のギフトとしても楽しめそうだ。

同商品は通年販売となり、「鶴屋吉信 本店」(京都市上京区)や百貨店店舗などの店頭と、公式オンラインショップで販売される。

文/塩屋薫

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