40周年のピングー展が大阪に、クレイ人形など約400点

2021.1.25 07:15

展示されるジオラマ  (C)2021 JOKER

(写真7枚)

世界中で愛される人気キャラクターの初の展覧会『40周年記念 ピングー展』が、2月3日から「大丸梅田店」(大阪市北区)で開催される。

南極に住むペンギンの男の子と仲間たちのユーモアあふれる生活を描いた「ピングー」。1980年にスイスの映像作家オットマー・グットマンにより、当時としては画期的なストップモーション・アニメとして誕生。日本では1992年にテレビ放送が始まり、その愛らしさで人気となった。

2020年8月に東京でスタートした同展では、日本初公開を含む資料約400点を通してその製作過程を紹介。エントランスではオリジナルのアニメーションが流れ、その先にある「ピングー誕生秘話」コーナーでは、原作者の直筆メモや絵コンテなど貴重な資料が展示される。

ピングーたちの様々な表情集・顔フィギュアが並ぶ「ピングー百面相」(C)2021 JOKER

また、スイスのスタジオで実際に使われていた本物のクレイ人形やジオラマ、ピングーの原案となったパイロットフィルムも。ピングーらの表情を集めた顔のフィギュアがずらりと並ぶ「ピングー百面相」や、愉快な体の動きの変化を表現した「時間オブジェ」など、愛らしいピングーにたくさん出合えるファン必見の空間となっている。

同展限定の40周年記念ぬいぐるみなどオリジナルグッズにも注目だ。期間は2月23日まで。時間は10時~20時(最終日は変更あり)。料金は一般1300円、高校生700円、中学生500円、小学生400円。

文/塩屋薫

『40周年記念 ピングー展』

期間:2021年2月3日(水)~23日(祝・火)
会場:大丸梅田店 13F特設会場(大阪市北区梅田3-1-1)
料金:一般1300円、高校生700円、中学生500円、小学生400円、未就学児は無料
電話:06-6343-123

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