バカリズム、浜田のために自腹購入するも「まあまあする…」

2021.1.23 19:45

大阪・心斎橋にあるパンツ専門店へ向かうバカリズム(左)と浜田雅功(写真提供:MBS)

(写真5枚)

ダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが、五分五分の立場でロケをおこなう『ごぶごぶ』(MBS)。今回の相方は、コント・大喜利・脚本と多彩なジャンルで天才的な発想を繰り広げ、「お笑い四次元ポケット」の異名を持つピン芸人・バカリズム。

前回に引き続き、バカリズムの持ち込み企画『浜田が日常で使うものを、バカリズムが自腹で購入する!』を決行。浜田と太くて強いつながりを作り、今後も自分のことを思い出してもらえるように、浜田が日常で使うものをバカリズムがガチで購入していく。

後半戦では、「パンツは毎日履くものだから、お揃いのものを買いたい!」とのことで大阪・心斎橋にあるパンツ専門店へ。「派手なパンツをお揃いで買っても結局履かない。そうなるとお金をドブに捨てるようなものなので、絶対に履くものを選んで欲しい!」というバカリズムの熱望から、浜田は忖度なしでパンツを選ぶことに。

店員からは「キムタクが共演者に配ったと言われているパンツ」という人気芸能人お墨付きのパンツを紹介してもらうも、浜田は「生地はいいよね・・・」とパンツに相当なこだわりがあるのか、イマイチ決め手に欠ける様子。果たして浜田が気に入るパンツを見つけ出し、お揃いのパンツを履くことは出来るのか。

続いて向かったのは、土佐堀にある大型文具店。「番組でスタッフが使う消耗品を僕が揃えておけば、それらを見るたびにバカリズムが買った物だと思い出してもらえる!」というバカリズムの熱い思いに、「この発想はなかったな~」と感心する浜田。

ごぶごぶスタッフが絶対に使うものを買いたいバカリズムは、ディレクターが持っているスケッチブックのサイズをしっかり確認しながら物色。しかし、あれよあれよという間に買い物カゴいっぱいになったロケグッズの会計に、バカリズムは「まあまあする・・・」と嘆いてしまう。この模様は1月26日・夜11時56分から放送される。

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