今年ブレイクしそうなアーティスト、1位に新世代ラッパー

2021.1.12 21:15

AWAユーザーが選ぶ!2021年にくるアーティスト

(写真1枚)

サブスクリプション型音楽配信サービス『AWA(アワ)』が12日、「2021年ブレイクしそうなアーティスト」を発表。1位に新世代ラッパーのRin音が選ばれた。

2020年12月22日から2021年1月5日の期間、「2021年ブレイクしそうなアーティスト」をテーマにユーザーが作成したプレイリストの採用楽曲を集計し、トップ10を選出。

1位に輝いたのは、『第62回 輝く!レコード大賞』新人賞を受賞した新世代ラッパーのRin音(りんね)。2020年2月に配信された『snow jam』が中高生を中心に人気を集め、同サービスのプレイリスト採用ランキングでも3カ月連続でトップ10にランクインするなど高く注目されている。

YouTube再生回数が1600万回を突破したRin音の『snow jam』

2位は、2019年春ごろからYouTubeに楽曲を投稿しはじめ、作詞、作曲、アレンジをすべて自分でこなし、デザインや映像もセルフプロデュースでおこなう現役美大生のVaundy。耳を捕らえ一聴で癖になる天性の声とジャンルに囚われない幅広い楽曲センスで、 ファンを急速に増やしている。

TVCMに採用され話題となったVaundyの『不可幸力』

3位は、幼少期より父の影響でクラシックピアノを始め、中学生になってからはYouTubeにカバー動画を上げ続け、確かな技術と聴き手を選ばない秀逸なピアノアレンジが話題になった藤井風が、多くの票を集めランクイン。クリエイターたちも絶賛しており、今後の大きな活躍が期待される。

藤井風の初のオリジナル曲『何なんw』

そのほかにも、映画『約束のネバーランド』や『さんかく窓の外側は夜』の主題歌に起用された音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのに。が5位に、1月10日放送の『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日)の「プロ厳選 2020年のマイベスト10曲」で川谷絵音が推したバンド・NEEが6位となるなど、各方面で話題のアーティストが選ばれている。

これにあわせて『AWA』では、トップ30までのアーティストの楽曲を集めたプレイリストを公開している。

【AWAユーザーが選ぶ! 2021年にくるアーティストTOP10】

1位:Rin音
2位:Vaundy
3位:藤井風
4位:マカロニえんぴつ
5位:ずっと真夜中でいいのに。
6位:NEE
7位:優里
8位:yama
9位:緑黄色社会
10位:空白ごっこ

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