45周年のロングセラー絵本、初の大規模展が大阪で開催

2021.1.14 07:15

『誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展 なかえよしを・上野紀子の世界』(c)なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

(写真10枚)

刊行45周年を迎えたロングセラー絵本『ねずみくんのチョッキ』の展覧会が、百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)で1月15日より開催される。

作家・なかえよしをと画家・上野紀子さん夫妻が作り出す『ねずみくん』シリーズ。鉛筆で描く濃淡を活かしたイラストと、やさしい心を持ったねずみくんと仲間たちの温かいストーリーが人気を集め、累計発行部数は400万部を超える。

初の大規模展覧会となる今回は、『ねずみくん』シリーズはもちろん、上野さんが絵を手がけ、小学校の教科書に掲載された絵本『ちいちゃんのかげおくり』など、約180点の原画やスケッチが展示される。作中のワンシーンと一緒に写真が撮れるフォトスポットも設置されるという。

グッズ販売では、ねずみくんの顔をかたどった「ダイカットタオル」(880円)や、原画がプリントされた「めがねケース」(1980円)などがスタンバイ。会場は同百貨店13階の特設会場で、期間は1月31日まで。 料金は大人800円、中高生600円、小学生400円、未就学児は無料。

『誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展 なかえよしを・上野紀子の世界』

期間:2021年1月15日(金)〜31日(日)
会場:大阪市北区梅田3-1-1(大丸梅田店13F 特設会場)
時間:10:00〜20:00(最終入場19:30) ※最終日は18:00まで(最終入場17:30)
料金:一般800円、中高生600円、小学生400円、未就学児は入場無料

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本