京都の人気店がリニューアル、「具」多すぎ寿司などが登場

2021.1.12 12:15

頬張る寿し「〆鯖」(2600円)。生姜や梅肉、わさびの薬味と、にんにく入りのねぎ油、だししょうゆで好みの味にカスタマイズする時間も楽しい

(写真17枚)

美しいビジュアルの「手織り寿し」で行列ができるほど人気となった「AWOMB(あうーむ)」(京都市中京区)による喫茶店が、1月16日にリニューアル。具材たっぷりで話題となったテイクアウトメニュー「頬張る寿し」のイートインなどをスタートする。

2018年に甘味処としてスタートし、2020年のコロナ禍ではテイクアウト専門の寿司販売専門に切り替えた本店隣の喫茶店「AWOMBこころみ」。秋頃からイートイン需要が高まってきたことから、今回メニューを刷新することに。

ごはんが見えないほど具材たっぷりの合鴨や鯖などがのっている「頬張る寿し」を店内用にアレンジ。生姜や梅肉、わさびの薬味と、にんにく入りのねぎ油、だししょうゆで好みの味にカスタマイズして味わえるように。ほかの姉妹店の名物メニューなども復活させたり、甘味や蕎麦などを提供する予定だ。

「10月に閉店した祇園店のメニュー『赤すぐりとビーツの豆乳甘酒ぜんざい』などを継承しつつ、烏丸本店ではできない新たな料理を。今後はアルコール類も充実させて、大人がゆったり過ごせるお店にしたい」と広報の成田さんは話す。

12月からプレオープンをスタートしており、来店客からは「あのお店のあの料理がもう一度食べられてうれしい」といった声もあるそうだ。また、1階では、テイクアウトメニューや雑貨、衣類は継続して販売される。営業時間は12時~18時(LO17時)。阪急烏丸駅、地下鉄四条駅から徒歩約7分。

取材・文・写真/中河桃子

「AWOMB こころみ」

2020年1月16日(土)リニューアルオープン
住所:京都市中京区姥柳町189
営業:12:00~18:00(LO17:00) 不定休
電話:075-203-6811

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