名作スラムダンクの映画化、「アニメ化で良かった」の声も

2021.1.7 15:15

SLAM DUNKの映画化ビジュアル。(C)I.T.PLANNING,INC.

(写真1枚)

大ヒット漫画『SLAM DUNK』の映画化を、著者・井上雄彦氏がtwitterで告知。SNSでは歓喜の声が国内外で次々とあがっている。

1990年〜1996年に「週間少年ジャンプ」(集英社)で連載し、桜木花道を主役に高校バスケットボール部での青春を描いた同作。2020年に30周年を迎え、イラスト集『PLUS/SLAM DUNK ILLUSTRATIONS 2』を4月3日に発売し、今もなお愛され続けている作品だ。

井上氏は、12月28日には「作品を長い間ご愛読いただけていることに、心から感謝申し上げます。ありがとうございます」とコメントし、1月7日に「【スラムダンク】 映画になります! #slamdunkmovie」と動画とともに連投した。

登場人物の相田彦一の決めセリフ「要チェックや」を引用する人や、「井上先生最高です」「山王戦に期待」と日本はもちろん、英語、スペイン語、韓国語などで喜びを表現する人も。また実写化ではなく、アニメ化であることに満足する人も多いようで、「アニメ化で良かった」「今のアニメーション技術で見たい」「声優はそのままが良い」といったコメントも。

制作を担当する「東映アニメーション」(東京都中野区)は公式サイトにて「『新しいアニメーション映画』を制作中ですので、引き続きご注目お願いいたします」と発表し、今後はティザーサイト及び、公式twitterで最新情報が告知されるとのこと。

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