チョコがビールに、「地ビール0号」から発売が決定

2021.1.6 21:15

左から「オレンジチョコレートスタウト」・「インペリアルチョコレートスタウト」・「ル レクチェ チョコレートスタウト」・「スイートバニラスタウト バレンタインラベル」

(写真1枚)

クラフトビールメーカー「サンクトガーレン」(本社:神奈川県厚木市)から、(カカオは一切使わず)ビールの原料だけでチョコレート風味を引き出した、通称「チョコビール」が1月8日から発売される。

「サンクトガーレン」は日本で地ビールが解禁する以前から、アメリカで醸造販売をおこなってきた地ビールのパイオニアともいえるビールメーカー。「地ビール0号」と呼ばれる同社だけに、発売される4種類の「チョコビール」にはビールファンの期待が集まっている。

そのなかでも注目は、「ル レクチェ チョコレートスタウル」(550円 )だ。生産が難しく流通量が少ないことから「幻の洋梨」とも言われる「ル レクチェ」を1回の醸造で350kg使用し、甘い香りでフルーティーな味わいでアルコール度数は7%。

そのほかにも「インペリアルチョコレートスタウト」(660円)、「オレンジチョコレートスタウト」(550円)、「スイートバニラスタウト バレンタインラベル」(506円)が数量限定で発売される。詳細は公式サイトにて。

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