映えすぎて動画撮影に夢中!? 神戸の宇宙空間カフェ

2020.12.30 12:15

「コットンキャンディソーダフロート」(900円)

(写真9枚)

神戸市・元町に12月21日にオープンしたカフェ「SORAYUME(ソラユメ)」(神戸市中央区)。神戸最大級の屋内プロジェクションマッピングで、幻想的な宇宙空間が早くもSNSで人気を集めている。

アミューズメントパークのような体験型カフェとなり、プロジェクションマッピングの美しい滝が流れるミストシャワーをくぐり抜け、受付で入場料とメニューをオーダー。エレベーターから、アミューズメントパークさながらの演出がスタートし、360度プロジェクションマッピングの映像で囲まれたカフェ空間は、まるで異世界のようだ。

「コロナ禍の影響で、『みなと神戸海上花火大会』や『神戸ルミナリエ』など、神戸で親しまれてきた恒例イベントも相次いで開催中止に。こんなご時世だからこそ『神戸を元気に!』との思いでオープンしました。ちょっとでも非日常の旅気分を味わっていただければ。今後はプロジェクションマッピングの映像やBGMも変えていく予定です」と、副店長の三雲妙さんは説明する。

ドリンクやスイーツも趣向を凝らし、神戸の人気洋菓子店「神戸洋藝菓子ボックサン」の福原敏晃シェフが監修した特製ケーキプレート「スイーツ流星群プレート」(1000円)が人気。輝くチョコレートムースを中心に、柚子やフランボワーズのムースやフルーツ、ハーブ、チョコソースをあしらって、壮大な宇宙をイメージしている。

また、「コットンキャンディソーダフロート」(900円)は、コバルトブルーのソーダ水の中に雪見だいふくを浮かべ、淡いピンクやブルーに色付けられた綿あめをトッピング。どちらのメニューも、プロジェクションマッピングの映像と共に写真撮影を堪能できるように、溶けにくい工夫がなされているとのこと。

そのほか、「SORAYUME宇宙サイズ」と書かれたコーヒー、星型の金粉が浮かんでレモンを入れると色が変わる青いハーブティー「バタフライピー」など、アルコールまで約33種類がスタンバイ。テーブルには映像の星がきらめき、写真はもちろん動画撮影を満喫する人が続出している。

営業時間は10時〜23時(土日祝は9時半〜。12月31日は〜21時、1月1日休)。入場料は中学生以上600円、子ども300円(3歳以下無料)、1オーダー制。JR・阪神元町駅から徒歩4分。

取材・文・写真/いなだみほ

「SORAYUME」

住所:神戸市中央区栄町通1-2-1 MRSXビル1F
営業:10:00~23:00(土・日曜、祝日9:30~23:00)・不定休(2020年12月31日は〜21:00、1月1日休)
電話:078-945-7035

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