阪急三番街のレゴブロック展示、新たに阪神競馬場など3点

2020.12.11 09:15

「阪神競馬場(1着を争う競走馬たち)」パーツ数は40000ピース、制作時間300時間

(写真3枚)

梅田の商業施設「阪急三番街」(大阪市北区)北館1階に設置されている美術展示『HANKYU BRICK MUSEUM』が11日、作品を入れ替え。レゴブロックで作られた「阪神競馬場」「嵐山」「神奈川沖浪裏」が新たに登場する。

カラフルな魚が泳ぐ水槽が並び、待ち合わせ場所としても親しまれていた「かわいい水族館」がなくなったあと、2017年4月に誕生した同スポット。日本で唯一のレゴ(R)認定プロビルダー・三井淳平さんが制作した作品が展示され、多くの人に親しまれている。

これまで展示されていた「宝塚大劇場」「箕面の滝」「西宮神社福男選び」(12月7日に終了)に変わって新たに登場するのは、ゴール目前でデッドヒートを繰り広げるなど熱気に満ちた「阪神競馬場」。ターフビジョンやウイナーズサークルなど細部にも注目だという。

そして「渡月橋」や「天龍寺」などの観光スポットを忠実に再現した「嵐山」、葛飾北斎の代表的な作品で迫力ある波のうねりや波しぶき、背景の富士山が立体的に表現された「神奈川沖浪裏」の3作品。どの作品もしっかりと作り込まれており、思わず足を止めて見入ってしまうほどだ。

また、今回の作品入れ替えを記念して12月12日、13日には、『レゴ(R)認定プロビルダー三井淳平とおうちで作るWEBワークショップ』も開催。同施設で3000円以上の買い物をし、クイズに答えた先着100名(小学生以下)が対象で、来年の干支「丑」をレゴ(R)ブロックで作る方法が動画でレクチャーされる。

作品の展示場所は、『阪急三番街』北館1階『HANKYU BRICK MUSEUM』。12月11日・12時から登場する。

文/野村真帆

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