日本初のラグジュアリー・ホテルが大阪に、レストランの全貌

2020.12.8 21:15

「W Osaka」のインターナショナルブラッセリー「Oh La La…(オーララ)」イメージ

(写真2枚)

マリオット・インターナショナルが展開するブランドのひとつ「Wホテル」(大阪市中央区)が、2021年3月16日、大阪・心斎橋に開業する。

1998年にニューヨークで誕生して以来、およそ20年以上に渡り、世界各地に55軒以上を展開してきた同ホテル。泊まるだけではないクリエイティビティを解き放つ「大人の遊び場」として世界の人々を魅了し続けてきた。

その日本初となる「W Osaka」のレストランのラインアップが明らかに。館内には鮮やかなネオンきらめく大阪の街からインスパイアされた、にぎやかで個性あふれるレストランやバーが合計6つオープンする。

1階の路面沿いに位置した鉄板焼「MYDO(まいど)」(38席)では、黒毛和牛のブランド牛や国産赤牛、「食いだおれの街」大阪を代表するローカルグルメのお好み焼きなどが、スタイリッシュなアレンジを加えて提供される。

宿泊客がチェックインし、毎日多くの人々が行き交う3階に位置する「リビングルーム」(184席)では、スタンドマイクを備えたステージやDJブースが常設され、音楽やライブイベントが実施される予定。

さらに、インターナショナルブラッセリー「Oh La La…(オーララ)」(160席)は、2020年度の『アジアのベストレストラン50』で10位にランクインした、フレンチの名店「ラ・シーム」(大阪市中央区)の高田裕介シェフが監修。食通を満足させるメニューの数々をW Osakaオリジナルラベルのシャンパンやソムリエが厳選するワインとともにいただける。

また、才気あふれる職人が目の前で握る江戸前鮨や、日本各地から取り寄せる銘酒や関西の地酒を楽しめるのは、鮨「うき世」(10席)。カードキーをかざすと、そこは限られた人のみぞ知る世界。美しい一枚板のカウンターでくつろげる。

全長20メートルのプールの横に位置するバー「WET DECK&BAR(ウェットデッキ&バー)」(99席)では、「W Osaka」オリジナルカクテルをはじめ、多彩なドリンクを提供。大阪ではめずらしいオープンエアのデッキエリアも用意されている。

目の前で仕上げるスイーツや焼き立てのフィナンシェを味わえるのは、御堂筋に面したパティスリー「MIXUP(ミックスアップ)」(32席)。こだわりのドリンクとともに、カフェとして利用できる。

「W Osaka」は、27階建て、客室数337室。11月18日から宿泊予約を受付中。

「W Osaka」

大阪市中央区南船場4-1-3

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