M−1決勝進出9組が決定、金属バットやぺこぱ敗退

2020.12.2 21:45

おいでやすこが (左:こがけん 右:おいでやす小田)(C)M-1グランプリ事務局

(写真9枚)

2019年は当時ほぼ無名だったミルクボーイが史上最高得点681点をたたき出し優勝した、漫才日本一決定戦『M−1グランプリ』(ABCテレビ)。2日に東京都内で準決勝がおこなわれ、決勝進出を決めた9組が発表された。

プロ・アマ問わず結成15年以内なら誰でも参加可能で、今年は新型コロナウイルス感染拡大というこれまでにない厳しい年となっているが、そんな世のなかに笑いを届けたいと、過去最高の5081組が参加。

激戦を勝ち上がったのは、アキナ、ウエストランド(タイタン)、おいでやすこが、オズワルド、東京ホテイソン(グレープカンパニー)、錦鯉(ソニーミュージックアーティスツ)、ニューヨーク、マヂカルラブリー、見取り図の9組(事務所表記のない出場者はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)。

注目されていたぺこぱや金属バット、ラランド、からし蓮根らは敗退。同日おこなわれる『敗者復活戦』で決勝進出の1枠を争う。

本番のネタ順は、クジを引き、呼ばれたコンビがそのままネタを披露する「笑神籤(えみくじ)」方式を今年も引き続き導入。当日はこの9組と、視聴者投票で敗者復活戦から勝ち上がった1組による漫才バトルが繰り広げられる。今年も「敗者復活組」のクジが引かれるまで、どの組がその1枠を手にするのかわからないという。

審査員は2019年に引き続き、オール巨人、上沼恵美子、立川志らく、富澤たけし(サンドウィッチマン)、塙宜之(ナイツ)、中川家礼二、松本人志が務めることとなり、この7人が敗者復活者含む10組の漫才を冷静かつ中立な視点でジャッジする。

『M−1グランプリ2020』放送は12月20日。敗者復活戦も同日、ABCテレビほか全国ネットで生放送される。

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