大阪・百舌鳥で斎藤工の映画企画、Fukaseも登場

2020.11.29 19:20

28・29日に登場した斎藤工(29日撮影)

(写真12枚)

イベント『世界遺産劇場 百舌鳥古墳群 produced by TGC』が、「大仙公園 芝生広場」(大阪府堺市)で開催。俳優・映画監督して活躍する斎藤工(以下、映画監督名義の齊藤工)やミュージシャン、お笑い芸人のほか、シークレットゲストとしてFukaseが29日に登場した。

2019年に世界文化遺産に認定された「大仙古墳(仁徳天皇陵)」近くの広場が特設会場となり、百舌鳥古墳群を通じて堺の魅力を発信するために28日・29日に実施された同イベント。今回は、移動式映画館「cinema bird(以下シネマバード)」とのコラボとして実現。

「シネマバード」発案者の齊藤工は、「映画館って最盛期の1960年ぐらいの頃は日本で約7500館あったんですね。ここ堺市にも古い劇場があって、それがなくなってしまっているという。映画館って地域のハブの要素があったんですね。みんながそこに集まって歌だったり、踊りだったりというエンタテインメントも楽しんでいた。こういった何千年という歴史がある世界遺産の近くで楽しんでもらえるのはうれしい」と挨拶した。

SEKAI NO OWARIとしても活躍するFukaseが、デザイナー兼クリエイターとして加わるアニメーションプロジェクト「BAD MOOD」の紹介とともに、突然の登場に驚く場面も。Fukaseは、コロナ禍で誕生したプロジェクトであることを説明し、「仲の悪いバンドマンというコンセプト。僕がデザインして、ストーリーを考えている」とトークを披露した。

両日とも齊藤による企画・原案のクレイアニメ『映画の妖精 フィルムとムー』、新海誠監督の『秒速5センチメートル』の上映、モデルのNikiと古田愛理を含むトーク、Salyu、豪起、古賀小由美による音楽ライブ、28日は祇園、ニッポンの社長、ミラクルひかる、29日は見取り図と永野のお笑いライブがおこなわれた。

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