阪急電車×リサとガスパールのコラボ、限定グッズに注目

2020.11.26 08:45

駅貼りポスター『阪急電車で巡る リサとガスパールのスタンプラリー』

(写真6枚)

「阪急電鉄」(本社:大阪市北区)と日本での出版20周年を迎えた絵本のキャラクター「リサとガスパール」がコラボ。11月26日から、グッズ販売やスタンプラリー企画が実施される。

80カ国以上でアニメが放送され、日本での絵本の累計部数は200万以上を誇る、フランス生まれの「リサとガスパール」。うさぎでもいぬでもない、パリの住人である愛らしい2人が、同企画では阪急電車でおなじみのマルーンカラーの服で登場する。

今回のスタンプラリーでは、期間中に「西宮北口駅」「豊中駅」「宝塚駅」「高槻市駅」の4駅すべてのスタンプを集めると、オリジナルキーホルダーがプレゼントされる(なくなり次第終了)。

各4駅に設置される「海」「電車」「野点(のだて)」など各線をイメージしたオリジナルデザインのフォトスポットにも注目だ。

3連アクリルキーホルダー(800円)、ダイカットステッカー2枚セット(500円)、缶ミラー(700円)、マグネットシート3枚セット(850円)、クリアファイル2枚セット・メイン柄(700円)、クリアファイル2枚セット・乗車柄(700円)、エコバッグ(800円)

また、「キデイランド大阪梅田店」(大阪市北区)、「アドレス西宮北口店」(兵庫県西宮市)では、オリジナルデザインのグッズが販売され、キーホルダー、エコバッグ、クリアファイルなど7種がそろう。阪急電車グッズ公式オンラインショップでも販売され、いずれも売り切れ次第終了となる。

これまでも阪急電鉄では「リラックマ」「くまのがっこう」など人気キャラとのコラボが好評で、SNSでは「すみっコぐらしコラボと平行しながらこれはびっくり」、「次々とヘッドマーク出してくる・・・やっぱりこれが阪急の醍醐味」と、鉄道ファンからも注目が集まっている。

「神戸線」「宝塚線」「京都線」の各線には特製ヘッドマークも不定期で登場し、いずれの企画も期間は2021年2月15日まで。

文/塩屋薫

(C)2020 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

『阪急電車で巡る リサとガスパールのスタンプラリー』

期間:2020年11月26日(木)~2021年2月15日(月)
時間:10:00~20:00
スタンプポイント:「西宮北口駅」「豊中駅」「宝塚駅」「高槻市駅」の4駅
※ゴールポイントは「キディランド大阪梅田店」(11:00~20:00)

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