なか卯ローストビーフ丼、豪快盛を実食…温玉トッピングぜひ

2020.11.26 18:15

なか卯の「ローストビーフ丼」(豪快盛)1500円

(写真12枚)

「なか卯」に「ローストビーフ丼」が11月26日午前11時から、期間限定で登場しています。

公式サイトによると、「上質な牛もも肉をじっくりと低温調理し、赤身ならではの上品な旨みと脂の甘さが楽しめるローストビーフ」に仕上がっているとのこと。

うれしいことに、今回は4サイズで展開されている。「ローストビーフ丼」(小)590円、「ローストビーフ丼」(並)790円、「ローストビーフ丼」(大)1200円、「ローストビーフ丼」(豪快盛)1500円と幅広く揃い、好みに合わせて選べます。

なか卯の豪快盛といえば、「いくら・W(ダブル)あわび丼」でかなりいい思いをしたので、今回も大いに期待できます。

豪快盛好きの者として、これは発売されるやいなや食べておきたい!と、さっそく11時を待って「なか卯」へ向かいました。オーダーはもちろん、肉の量が2倍になる「豪快盛」。

なか卯の「ローストビーフ丼」(豪快盛)1500円

肉が、肉がぎゅうぎゅう詰めになってる〜〜〜!(牛だけに)

左は、テイクアウト用の「ローストビーフ丼」(並)790円

並盛と並べてみたら、その差は歴然。並盛は一枚ずつめいっぱい広げられているのに対し、豪快盛はぱたりと折りたたまれている上に、食べてみて気づいたのですが一枚に見えて二枚重なっていたりする部分もあるのです。要するにめっちゃ肉入ってる。

まずは1枚、何もつけずに味わってみました。見た目の通りとてもあっさりとした赤身で、正直脂の旨みは感じられませんでしたがご飯に合わせるならこれくらいがいいのかなという感じ。

では、まず専用ダレをかけてみましょう。

専用ダレは小鉢で別添えになっています
豪快盛は肉が2倍なので、タレや薬味も2つ付きます

専用醤油ダレはブラックペッパーがアクセントになっています。ピリッと辛くて、和風でもあり洋風でもあるため肉にもご飯にも合う。ゴマも入っていて香ばしいし、家で焼いた肉にも使ってみたい。このタレだけ売ってくれないかしら。

さらに別添えの「きざみわさび」を添えれば、より味わいがアップ。

ちゃんと刻んだワサビの茎が入っているのがわかりますでしょうか

これが予想以上にしっかりと辛くて、グッと味を引き締めます。つけすぎに注意! 醤油ダレとの相性は、ばっちりでした。

ところで、せっかくローストビーフがたくさんあるので、なか卯ならではの調味料も合わせてみようではありませんか。

紅ショウガ、特製香りとうがらし、旨だし醤油、粉山椒

まずは旨だししょうゆ+粉山椒から。

粉山椒をひと袋入れました

とてもあっさり、すっきりとした味わい。ザ・和風! 専用ダレがけっこうパンチのある味なので、こちらはその対極という感じです。ローストビーフ単品で食べるならこれでもいいかも。

お次は香りとうがらし。

一味寄りで辛味がしっかりあります

鮮烈な香りと辛味が立つので、辛いもの好きな人には好まれるかと。これも旨だししょうゆと合わせてみるといいかもしれません。

そして、紅ショウガ。

包んで食べました

紅ショウガ、圧勝。ローストビーフの味が完全に負けてしまいました。これは真似していただかなくて大丈夫なようです(笑)。

そうこうしているうちに半分くらい減ってきました。本命の味変です。

「こだわり温玉」100円をトッピング

再度タレをかけまわし、温玉の黄身をとろ〜りとな。はい、間違いない!

コクのあるタレにマイルドな卵が絡んでちょうどいい塩梅。ローストビーフでご飯を巻いて、この卵ダレのような部分に浸して食べると最高でした。この食べ方が優勝〜。

というわけで、今回の豪快盛もバリエーション豊かにおいしくいただきました。次のシリーズも楽しみだな〜。

各サイズ、テイクアウトも同価格。一部店舗を除く全国の「なか卯」で販売2021年3月上旬まで販売予定。

文・写真/泡☆盛子

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